【2024年】長期投資に最適?ROA5%以上のおすすめ銘柄3選!

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みなさんこんにちは。投資と株主優待が好きな@olivertomolifeです!「収益性が高い銘柄を探すにはどの指標を使えばいい?」、「ROAって聞いたことがあるけどどの銘柄を買えばいいの?」。




このような疑問をあなたは持っているのではないでしょうか?そんな方に向けて「ROA5%以上の銘柄」についての記事を書きました!




ROAは5%以上が収益性が高い企業とされ、その中でも特に厳選した3銘柄を紹介します。今回の記事ではROA5%以上のおすすめ銘柄を3つ紹介していきたいと思います。







こんな方におすすめ
  • ROAが高いおすすめ銘柄を探している方
  • 利益率が高い銘柄に投資したい方
  • 財務経営が良い銘柄を知りたい方




記事を書いている筆者は投資歴5年で証券業界の経験があります。財務指標の中でも重要なROAでお宝株を見つけたい方は、ぜひ最後までご覧ください!





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ROA5%以上のおすすめ厳選銘柄3選!

日本株 割安 おすすめ

1 モノタロウ

モノタロウ 企業サイト
現場を支えるネットストアMonotaRO(モノタロウ)の企業サイトです。モノタロウのサービス情報、会社情報、採用情報、IR情報などをご覧いただけます
ROA 業種平均
26.3%5.6%

3064のモノタロウは、工場や工業用の関節資材をネット販売する企業で、住友商事と米国グレンジャー社が設立しました。業績も着実に伸ばしており、連続増配もしている企業です。




2024年2月時点でのROAは26.3%でかなり高い数値を誇ります。インターネットを最大限に活用することで、価格を抑え豊富な品揃えを実現しています。




モノタロウの詳しい株式情報は以下の記事で紹介しています。







2 コタ

COTA | コタ株式会社
ROA業種平均
15.8%5.9%

4923のコタは、美容室向けの整髪剤を販売する会社です。1979年に設立され、自社の研究所で革新的な美容商品を生み出しています。




2024年2月時点でのROAは15.8%で高い数値があります。一般的なシャンプーよりも、高品質な商品を研究、そして美容室や顧客の声を吸い上げて製品を開発しています。




コタの詳しい株式情報は以下の記事で紹介しています。




3 日本管財

日本管財株式会社
日本管財は、長年の建物管理で培ってきた経験を生かし、ビル、マンション、商業施設などあらゆる建物とお客様のニーズに合わせた最適なソリューションをご提案する「不動産フルラインサービスプロバイダ」です。
ROA業種平均
10.2%7.6%

9347の日本管財は不動産管理サービスの会社として、総合的なビル管理を行っている企業で、優待がある銘柄としても人気があります。




2024年2月時点でのROAは10.2%で経営効率が良い企業になります。アメリカやオーストラリアにも事業展開をしており、グローバル展開もしています。




日本管財の詳しい株式情報は以下の記事で紹介しています。






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ROAとは?

投資 初心者 解決

ROAは「return on asset」の略称で、総資産利益率のことを指します。財務指標の中でも収益性を確認出来る指標で、会社の資産全体からどれだけの利益が生み出されたかを知ることが出来ます。




また、この数値が高ければ高いほど、利益を効率よく出している会社ということになります。ROAが高い会社は、限られた資産の中で利益を上げているので、資産と利益のバランスが良いのも特徴です。




そのため、ROAを上げていくことを目標にしている企業は、経営改善に取り組んでいると言えるでしょう。







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ROAの目安はどれくらい?

roa 業種平均
https://zaimani.com/financial-indicators/return-on-assets/ 参照

一つの基準として、ROAが5%以上の企業が優れていると言われています。この数値は企業平均で、業種別ではないので、その業種によって数値は変わってきます。全業種の中で高い中央値なのが鉱業種で10%以上の数値があります。




大量の設備投資が必要な会社は資産が増えるので、数値は低くなります。一方で、設備を必要としない会社では数値が高くなるので、その点は注意をしたい所です。




ROAを参考にする中で気を付ける点は?

投資 初心者 注意

1 外部要因で数値が変わることがある

企業が持っている株式や外貨の変化によって、影響を受ける場合もあります。海外との取引をしている日本企業は多いので、環境によって外部のリスクを受けることがあります。





企業がよく決算修正をしているのは、これらの原因も関係していると言われています。





2 借入金による数値の悪化

事業を拡大している会社は先行投資を行っているので、その期間はROAが低下することもあります。将来的な利益を見据えて投資をしているため、投資分のリターンが戻るのには時間がかかります。




そのため、これらの期間は将来的な投資回収の期間として、受け止める必要があると考えます。これらのデータは決算報告書に公開されているので、確認してみるのも良いでしょう。




まとめ

投資 初心者 おすすめ

今回の記事ではROAが5%以上の銘柄を3つ紹介しました!会社の収益性を見ながら投資をすることは大切で、ROAは企業の将来性も教えてくれる指標になります。




投資の仕方によって参考にする指標は異なりますが、長期投資で業績を継続的に伸ばしている銘柄を保有したい方は、ぜひROAを使ってみてくださいね。




投資は自己責任です。様々な意見を参考にした上で最終判断は自分で行ってください。本ブログでは、投資に関する情報を随時更新しています。




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