【実例あり】貸株投資で年間1500円の収入を得る方法とは?

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みなさんこんにちは投資と株主優待が好きな@olivertomolifeです!「貸株でお金がもらえるのは本当?」、「配当以外の収入を株でもらう方法はあるの?」。このような疑問をあなたは持っているのではないでしょうか?




そんな方に向けて「貸株投資で年間1500円をもらう方法」についての記事を書きました!貸株投資は現物取引を利用する方におすすめ出来る手法で、定期的に金利配当を受け取ることが出来ます。私は貸株投資を始めた当初は年間数百円の収入しかありませんでしたが、開始後3年で1500円の年間収益を得られています。




今回は現物取引をしている方に向けて貸株投資で1500円の収入を得る方法を解説していきます。



こんな方におすすめ
  • 低位株を保有しているが、貸株を使ったことがない
  • 貸株について聞いたことがあるが、あまり分かっていない
  • コツコツと貸株で収益を得たい






記事を書いている筆者は投資歴5年で証券業界の経験があります。貸株で配当を受けることは簡単なので、ぜひ最後までご覧ください!



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貸株とは?

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貸株は、株式を貸し出すことによって得られる金利収入のことで、保有株式を他者に一定期間貸し出し、その期間に応じた貸株金利を受け取る投資手法です。




貸し出す期間は自分で決められる上、好きな時に変更できるのも魅力が高いです。以下の記事では貸株について詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。



貸株投資で年間1500円の収入を得る方法

貸株投資

結論から言うと、低位株20銘柄、リート3銘柄優良株4銘柄の計223万円で理論的に年間1500円の収入が得られます。数字を見ても一目瞭然ですが、貸株投資のカギを握るのは低位株で、貸株金利で収入も左右されます。




個人的には金利を見るよりも隠れ優待の有無を見ているので完璧ではありますが、金利を研究すれば更なる金利配当が得られるはずです。低位株の大部分は無配なので、将来大化けしそうな低位株で金利配当をもらうのも面白いと思います。



実際に運用している貸株の年間収入の変化

貸株投資
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貸株投資

私は2021年から貸株を運用していて、運用3年で120円、200円、1700円と貸株収入が増加しています。理由としては低位株の保有割合を急激に増やしたためです。




低位株には議決権行使でもらえる隠れ優待があるため、保有する価値があると個人的に感じています。また、私の塩漬け株も偶然貸株対象になっていたので、多少収入に貢献しています。



貸株対象の全銘柄を大公開

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対象の27銘柄の内20銘柄が低位株で、株価もあまり期待できないものばかりですが、取得時で隠れ優待を含めた利回りは平均で3%を超えています。個人的な買い付けルールとして優待株は総合で4%以上、隠れ優待は総合3%以上と決めています。



保有株で金利が高い銘柄3選
  1. 3647 ジースリー 3%
  2. 2134 燦キャピタル 2.5%
  3. 6993 大黒屋 2.5%





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優待がある銘柄は貸株には不向きな理由

私の貸株対象銘柄には優待株も含まれていますが、優待が貰えなくなる可能性があるので、貸し出していません。優待・配当優先の貸出が出来ますが、長期保有優待の場合は除外されてしまう場合もあるからです。そのため、優待株を貸し出すのはおすすめしません。



今後の貸株目標

今後は年間2000円の金利配当を目標に貸株運用をしていきたいと考えています。一般的な配当と比べれば雀の涙ですが、貸株は無配株に命を吹き込める手法だと考えています。現物で貸株をするので、追証の心配なく長期的に取り組めるのも素晴らしい制度だと思います。



まとめ

貸株投資 おすすめ

今回の記事では貸株投資で年間1500円の収入を得る方法について解説しました。貸株投資は配当に加えて金利配当が受取れるお得な制度で、地味な手法なのであまり知られていないのが現状です。




長期的に貸株投資をしていくと、収益の増加が目に見えて実感できるので、結果として達成感も得られます。コツコツと収益を積み上げていきたい方には最適な手法なので、ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか?




投資は自己責任です。様々な意見を参考にした上で、自分で最終判断をしましょう。
本ブログでは、投資に関する情報を随時更新しています。SNSなどでシェアして頂けると励みになります。最後までお読みいただきありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう。

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