【重要】あなたは大丈夫?初心者が絶対買ってはいけない5銘柄とは?

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日本株

みなさんこんにちは。投資と株主優待が好きな@olivertomolifeです!





投資を始める上で、一番怖いのは大きな損を出したらどうしようという不安ではないでしょうか?





株式には健全な銘柄と投機されやすい銘柄があり、間違えて投資をしてしまうと大変なことになりかねません。





そこで、今回は初心者が絶対に手を出してはいけない銘柄を5つ紹介していこうと思います!





実際には、投資をする全ての方が知っておくべきことなので、最後まで目を通してみてくださいね。





こんな方におすすめ
  • 初心者が注意すべき銘柄を知りたい
  • 投機されやすい銘柄を知りたい
  • 高値掴みで損を出したことがある






本記事の内容
  • 初心者が絶対に買ってはいけない5銘柄!






筆者は投資歴3年で証券業界の経験があります。





この記事を読むことによって、注意すべき銘柄を知ることが出来ますよ!





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初心者が絶対に買ってはいけない5銘柄!

初心者 投資 注意

1 光通信

株式会社光通信

光通信は1988年に設立された会社で、法人や個人に事務機や通信販売をしている会社です。





2000年にあったITバブル時に241000円という衝撃的な史上最高値を付けています。





当時は投機が過熱していたので、損失を出した人が多い銘柄でもあります。





そのため、過去の教訓を忘れずにこのような銘柄には手を出すべきではないと考えます。





直近の10年チャートを見ても今の株価は高い位置にあり、いつ天井を付けるか分からない状態になっています。





そのため、注意すべき銘柄です。





光通信の指標を以下にまとめてみました。





PERPBR配当利回りROE自己資本比率
17.42倍2.42倍2.20%16.10%31.30%

      





2 テラ

樹状細胞ワクチン療法のテラ株式会社
テラ株式会社は、がん治療用の樹状細胞ワクチンで薬事承認を目指す研究開発企業です。

テラは2004年に設立された、がんの免疫療法について研究しているベンチャー企業です。





細胞研究などの医学的な事業をしている会社で、医療関連の会社です。





2013年にバイオ株のバブルがあり、その時に4970円の史上最高値を付けています。





その後、2020年に2100円を超える投機があり、2021年9月時点での株価は200円台の位置にいます。





医療ベンチャーは投機の対象にされやすいので、手を出してしまうと莫大な損失を出す可能性があるので、気を付けましょう。





テラの指標を以下にまとめてみました。





PERPBR配当利回りROE自己資本比率
 ー4.53倍-147.90%60.40%

     





3 エムアップ

株式会社エムアップホールディングスの公式サイト。会社情報、グループ会社情報、IR・投資家情報、採用情報など。
株式会社エムアップホールディングスの公式サイト。会社情報、グループ会社情報、IR・投資家情報、採用情報など。

エムアップは2004年に設立されたITベンチャー企業で、歌手のファンサイト運営を柱にしている会社です。





2017年に投機対象にされた銘柄で、4235円の史上最高値を付けています。





その後は1000円近くまで売られましたが、現在は3000円を超え、4000円台が復活しそうな株価をしています。





しかしながら、配当が低く、株主還元も低いので、おすすめしません。





エムアップの指標を以下にまとめてみました。





PERPBR配当利回りROE自己資本比率
47.30倍6.93倍0.70%14.30%36.18%

       





4 CYBERDYNE

CYBERDYNE
装着型サイボーグが未来を変える

CYBERDYNEは2004年に大学の教授が集まり設立された会社で、医療福祉システムの研究開発をしています。





2014年に14620円の史上最高値を付けて以来、株価の動きは不安定で、2018年以降の株価は右肩下がりになっています。





自己資本比率が9割にもかかわらず、無配の企業で、株主還元が低い会社なので、投機対象にされやすい傾向にあります。





株価の復活期待も望めないので、おすすめしません。





CYBERDYNEの指標を以下にまとめてみました。





PERPBR配当利回りROE自己資本比率
 ー2.27倍90.97%

      





5 アンジェス

アンジェス株式会社
アンジェス株式会社は、遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指し、革新的な医薬品開発に取り組むバイオ製薬企業です。

アンジェスは1999年に遺伝子研究の会社として設立され、次世代の医療研究ベンチャーとして知られています。





2003年の2月に5800円の史上最高値を付けて以降、株価は右肩下がりになっています。





2020年に再び投機対象になり、400円台だった株価は2400円台にまで急騰しています。





その後は一気に下落し、2021年9月時点では700円台にまで下がりました。





バイオ関連銘柄はデイトレーダーが取引をすることが多く、仕手株にもなりやすいので気を付けましょう。





アンジェスの指標を以下にまとめてみました。





PERPBR配当利回りROE自己資本比率
 ー3.12倍-18.90%84.83%

      





まとめ

投資 初心者 注意 銘柄
  • バイオベンチャーは投機されやすい
  • IT企業も仕手株になりやすい
  • 投資をする際は史上最高値を必ず確認






初心者が絶対に手を出してはいけない銘柄を5つ紹介しました!





他にも気を付けるべき銘柄があるので、今後も引き続き紹介していこうと思います。





今後も投資に役立つ情報を発信していくので、ご期待ください。





最後までお読みいただきありがとうございました!

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