【5965】自動仕分けロボットfiniboで有名?フジマックの株式情報

スポンサーリンク
日本株
スポンサーリンク

みなさんこんにちは。投資と株主優待が好きな@olivertomolifeです!「フジマックは食品関連株としておすすめ?」、「省力化銘柄としてフジマックは期待できる?」。




このような疑問をあなたは持っているのではないでしょうか?そんな方に向けて「フジマックの株式情報」についての記事を書きました!




以前はクオカード優待を実施していた同社ですが、現在は配当や事業に専念している企業です。今回の記事ではフジマックの株価や業績、販売製品などを紹介していきたいと思います。



こんな方におすすめ
  • 自動化・省力化銘柄を探している
  • 飲食業界関連株を探している
  • 人手不足解消に貢献できる銘柄を探している

記事を書いている筆者は投資歴6年で証券業界の経験があります。



この記事を読むことによって、フジマックについて知ることが出来ますよ!



スポンサーリンク

フジマックを買うべき人と買うべきではない人

フジマック 投資 おすすめ
フジマックを買うべき人
  • 余力が余っていてフジマックの将来性に投資をしたい方
  • 投資のトレンドに振り回されずに保有出来る方
  • 配当よりも株価による利益を得たい方

フジマックは飲食業界の厨房システムや自動ロボットなどを製造販売しています。そのため、事業の将来性や安定性に共感できる方はフジマックを買うべきだと考えます。




また、株式市場ではテーマやトレンドの入れ替わりがあるため、フジマックのそれらの影響を受ける可能性もあります。




そのようなリスクを受け入れる覚悟を持てるならば、フジマックを保有してもいいのではないかと思います。




フジマックを買うべきではない人
  • 配当が多い銘柄を保有したい方
  • 株価よりも配当や優待を重視している方
  • 連続増配銘柄を探している方

フジマックは配当利回りが2%台で、一般的な高配当株と言える銘柄ではありません。そのため、配当を重視している方はフジマックを買うべきはないと考えます。




また、フジマックの配当増加率は低く、毎年配当が増えていくような銘柄を買いたい方にはおすすめ出来ません。そのため、インカム重視の方は他の銘柄を検討すべきだと考えます。

株式会社フジマックとは?

fujimak | 業務用厨房機器総合メーカー 株式会社フジマック
フジマックは業務用厨房機器総合メーカーのパイオニア。厨房設備の企画、提案、施工から、アフターメンテナンスまでを、全国営業所がトータルサポートいたします。

5965の株式会社フジマックは、1950年に設立された厨房機器販売の会社です。主に業務用の製品を販売していて、日本国内や海外にも拠点を持っています。




幅広い業種や業態に対応した厨房機器で、それぞれの要望への対応力もあります。


会社の事業内容

フードビジネスをトータルサポート | fujimakの強み | 株式会社フジマック
フードビジネスをトータルサポートについてご紹介します。フジマックは業務用厨房機器総合メーカーのパイオニア。厨房設備の企画、提案、施工から、アフターメンテナンスまでを、全国営業所がトータルサポートいたします。

フードビジネスにおける提案や製品の開発製造、サポートなどを総合的に行っています。




顧客の要望を聞いた上での企画が強みで、施工後の対応は365日体制。営業所も全国にあるので、サポート体制も整っています。


TechMagic株式会社との共同開発!食器自動仕分けロボット finibo

フジマック ロボット finibo
https://www.fujimak.co.jp/products/11/001098.html

フジマックの製品の中で特に注目したいのが、食器自動仕分けロボットのfiniboです。なぜなら、これからの人手不足の課題解決に役立つ製品だからです。




確実に食器を認識しながら収納までを行う画期的なロボットで、実際にいすゞ自動車での納入実績があります。




コスト面では、中々導入が難しい企業が多いとは思いますが、適正な価格になれば、今後の需要拡大も期待できる製品だと思います。




株式会社フジマックの株式情報

フジマック 株価

2024年3/1日時点での情報を以下にまとめました。




株価1059円
年間配当24円
配当利回り2.23%
配当性向18.73%
 自己資本比率52.6%

    




配当性向が30%以下で自己資本比率も50%を超えているので、安心材料として見ることが出来ますね。



ちなみにフジマックの業種である金属製品の自己資本比率の基準値は、2022年時点で58.9%なので、多少下回っていることが分かります。




フジマックの配当は?

フジマック 配当
https://minkabu.jp/stock/5965/dividend

フジマックは2010年以降減配が1度もなく、配当維持を続けながらゆっくりと増配をこなしています。2018年の10月1日に1:2の株式分割をしていて、その後も安定的な配当を行っています。




半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資 日経平均リターンを3.86%上回った“割安買い”の極意

新品価格
¥1,584から
(2024/3/5 10:37時点)

フジマックの業績は?

フジマック 業績
https://minkabu.jp/stock/5965/settlement

2020年のコロナショック以降は順調に業績を伸ばしていることが分かります。2024年は増収増益の予想が出ているので、株価も先行して上昇しています。




フジマックの株価は?

フジマック 株価
https://minkabu.jp/stock/5965/chart

10年チャートで見ると、2018年の1467円が最高値となっていて、2023年後半から株価は急騰しています。




機関投資家が仕掛けているのかもしれませんが、近年でも株価は高い場所にあるので、注意が必要です。


株主優待について ※現在は優待廃止

フジマック 優待

毎年100株を12月に保有することで、1000円のクオカードがもらえます。





長期保有特典もあり、1年以上の保有で2000円のクオカードになります。





まとめ

フジマック 投資 おすすめ

今回の記事ではフジマックについて紹介しました!フジマックは業務用厨房機器を製造販売している企業で、提案からサポートまでを一貫して行える強みを持っています。




人手不足で大変な飲食業界を支えている銘柄なので、興味があれば応援してみてはいかがでしょうか?




投資は自己責任です。様々な意見を参考にした上で、自分で最終判断をしましょう。今後も投資に役立つ情報を発信していくので、ご期待ください。




本ブログでは、投資に関する情報を随時更新しています。SNSなどでシェアして頂けると励みになります。最後までお読みいただきありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう。



投資を始めるなら松井証券がおすすめ

手数料比較でお悩みですか?





松井証券 なら、1日50万円以下の手数料が無料!





そして、25歳以下なら現物、信用取引の売買手数料が無料!





時間が無い会社員におすすめな、深夜取引も可能で、約定価格改善サービスの利用も可能。






最大の特徴
  • NISA株式の取引手数料が無料
  • 同業他社で有料のQuickリサーチが無料
  • 資産運用のロボアドバイザーが無料
  • 値上がり益を狙える、新規公開株の申込に購入代金が不要
  • 投資信託も1400種類以上で、購入時手数料が無料






などなど、様々な特典がありますよ!





サポート体制もしていて、ネット証券で唯一10年連続の最高評価を獲得!





初心者でも安心して株取引を始められます。





さああなたも!インターネットでお得に取引!松井証券



コメント