【保存版】利回り4%超え?議決権でクオカードがもらえる銘柄一覧

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株主優待
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みなさんこんにちは。投資と株主優待が好きな@olivertomolifeです。



「安い値段で100株が買えてクオカードがもらえる銘柄は?」、「ギャンブル要素があって株主優待がもらえる銘柄はある?」 



このような疑問をあなたは持っているのではないでしょうか?そんな方に向けて「100株の議決権で隠れ優待を実施している銘柄」についての記事を書いてみました。




隠れ優待投資は株の取得金額も低いので、リスクを抑えて買い付けが可能です。今回は、議決権行使でもらえる隠れ優待実施銘柄について紹介していきます!




こんな方におすすめ
  • 1万円台の金額で隠れ優待をもらいたい
  • ギャンブル要素を味わいながら優待をもらいたい
  • クオカードがもらえる銘柄を探している




記事を書いている筆者は投資歴6年で証券業界の経験があります。私が実際に取得した銘柄を紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください!



それでは、本文にいってみましょう!




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100株の議決権行使でもらえる隠れ優待銘柄一覧【随時更新予定】

※株価は2024年3月時点の金額です。




3236 プロパスト

不動産業を営むプロパストは、シノケンを大株主に持つ企業で、クオカードの隠れ優待を実施しています。


今回初取得かつ株価も横ばい状態なので、いつ買っても良さそうな銘柄と言えるでしょう。



株価予想配当優待金額総合利回り権利月
2004005004.5%5

                           




四季報を見ると、従来の2円配当が4円配当になるので、高利回りとなっています。来年も優待を維持することを祈るばかりです。




6803 ティアック

音響機器を手掛けるティアックは、創業70周年を迎えた老舗企業で、LCCにも機材納品をしています。




金額も1万円台と手ごろで、株価も横ばい状態なので、こちらもいつ買っても良さそうな銘柄と言えるでしょう。




株価配当優待金額総合利回り権利月
941005006.38%3

                                    




配当はわずかですが、総合利回りの底上げにつながるので、ありがたいです。クオカードはオリジナリティがあり、毎回もらうのが楽しみな絵柄でした。




低位株×貸株でコツコツ資産形成したい方は、以下の記事もおすすめです!


2743 ピクセルカンパニーズ

金融向けのシステム開発を行う同社ですが、議決権行使で500円のクオカードがもらえます。




株価が125円の場合、総合利回りが4%になるので、指値注文してみるのも面白いと思います。




株価配当優待金額総合利回り権利月
235 0 5002.12%12

   





議決権行使の後にクオカードがもらえるので、もらったらこちらにアップしたいと思います。


4563 アンジェス

大阪大学の創薬ベンチャーであるアンジェスは、遺伝子分野の医薬品を開発しています。




2024年3月時点では80円の株価になっており、議決権行使をすると抽選で500円分のデジタルギフトが当たります。




株価配当優待金額総合利回り権利月
47 0 500(抽選)10%(想定)12

    




株主全員が隠れ優待を貰えるわけではないですが、年に1回の運試しだと思って買ってみるのも面白いと思います。当選した際には、こちらでアップしたいと思います。


7610 テイツー

IR情報
株式会社テイツーのプレスリリース、決算短信、株主情報、株主優待などのIR情報を掲載しています。

西日本で古本のチェーン店を展開しているテイツーは、ゲームやトレカなどのマニア向けの商品も扱っています。




2024年5月時点で120円程の株価になっており、ネットで議決権行使をすると抽選で1000名に500円のデジタルギフトがもらえます。




株価配当優待金額総合利回り権利月
1284500(抽選)3.12%(配当) 当選なら7%2

      

株主が1000人以上いる企業なので、当選は難しいかもしれませんが、毎年トライしてみると面白いと思います。




2024年



番外編

9973 小僧寿し

持ち帰り寿司大手の小僧寿しは、2023年12月に株主優待を新設しており、なんと100株の優待利回りは25%になります。




隠れ優待ではないのですが、株価がかなり安いので、番外編として紹介しています。小僧寿しのアプリを使って優待クーポンが使えるので、優待コードは無くさないようにしたいですね。




株価配当優待金額総合利回り
190 50025%

 





隠れ優待投資はギャンブル要素が強い

投資 ギャンブル

安価な値段で気軽に出来るのが隠れ優待投資ですが、結論として【隠れ優待廃止&上場廃止リスク】があります。




前提として非公式な優待なので、企業としては簡単に廃止が出来てしまうのが投資家にとって懸念材料です。




また、それらの企業は他の大企業とは違い信用力や業績が不安定なので、上場廃止になる可能性も高いと言えるでしょう。




実際に私は過去に1回上場廃止爆弾を被弾しているので、いかに身近に起こりやすいかが分かることでしょう・・・




ちなみに被弾した銘柄は3782のDDSで、投資した6500円を半値の3200円で損切しています。金額が安かったのでダメージは低かったですが、同時に廃止リスクの怖さを思い知らされました。




更新予定銘柄
  • 2134 燦キャピタル
  • 2370 メディネット
  • 2586 フルッタフルッタ
  • 2743 ピクセルカンパニーズ
  • 3202 ダイトウボウ
  • 3647 ジースリー
  • 3664 モブキャスト
  • 3727  アプリックス
  • 6731 ピクセラ
  • 6993 大黒屋
  • 7610 テイツー
  • 8746 第一商品





まとめ

隠れ優待 おすすめ

今回は実際に取得して議決権行使をした隠れ優待について紹介しました!




私自身投資を始めたころは隠れ優待について知らなかったので、早い段階で知った方が羨ましいです(≧▽≦)




また、優待投資家のブログを見てみると情報収集が出来るので、おすすめですよ!




隠れ優待には廃止リスクがあるので、その点を理解した上で投資をしてくださいね。本ブログでは、投資に関する情報を随時更新しています。




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