【世界首位】鈴茂器工はどんな会社?寿司作りにヒントあり!

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日本株

みなさんこんにちは。投資と株主優待が好きな@olivertomolifeです!





和食として最初に思いつく物はなんでしょうか?





多くの人が寿司を思いついたと思います。





今回紹介する鈴茂器工は寿司ロボットを世界で初めて開発した企業で、海外向けの機械販売にも強みを持つ会社です。





飲食業界を陰で支えている会社の事業を見ていきましょう。





こんな方におすすめ
  • 日本の世界首位の会社に投資をしたい
  • 安定的な事業をしている会社に投資をしたい
  • 長期投資に最適な銘柄を探している






本記事の内容
  • 鈴茂器工とは?
  • 会社の事業内容
  • 個人的視点
  • いつ買うべきか?






筆者は投資歴3年で証券業界の経験があります。





この記事を読むことによって、世界の和食を支える企業について知ることが出来ますよ!





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鈴茂器工とは?

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1961年に会社が設立され、1981年に寿司ロボットを開発し、その後は米に関連した機械を開発し販売していきました。





世界各地の20か国を超える企業提携があり、迅速な製品提供にも定評があります。





そして、世界でのシェアも一番の実績があります。





鈴茂器工のロボットは私たちの身近な生活の中にたくさん使われています。








会社の事業内容

日本 株 寿司

4つの製品事業があるので、それぞれ説明していきます。





1 店舗・厨房向けロボット

ご飯を盛り付けるロボットや寿司ロボットの製造をしています。





寿司作りに関係した動作を全て機械で再現出来るので、人手が少ない場面にも対応が出来ます。





省力化にも対応しているので、様々なニーズに対応しています。





2 食品工場向けロボット

お弁当などのご飯を盛り付ける機械を製造しています。





コンビニエンスストアで売られている、おにぎり製造の機械も作っており、私たちの食事を陰で支えています。





スーパーに売られている寿司のご飯を作る機械も製造しており、一時間で1万以上のシャリを作れます。





3 海外仕様機械

海外で人気の巻きずしを作り機械を製造しています。





細巻き寿司の場合は、一時間に400本も作ることが出来ます。





7か国語に対応したシャリロボットも提供しており、一時間で4800個のシャリを製造出来ます。





4 資材・器材

米の機械に関係した資材の製造をしています。





酢飯に必要な酢や、寿司に必要なわさびの販売もしています。





洗濯して繰り返し使うことが出来る、ご飯を取り出しやすくするシャリネットも製造しています。





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会社指標

会社 指標 鈴茂器工

鈴茂器工の会社指標は以下の通りです。





PERPBR配当利回り配当性向自己資本比率時価総額
18.1倍0.93倍1.13%2021/3月 18.9 %82.9%78位

         





PERやPBRは平均に近い数値だと思います。





中でも自己資本比率がとても高く、資金が多いのが特徴です。





個人的視点

米を扱う機械で国内、世界首位の実力がある半面で、考慮すべき点があるので、お話していきます。





創業者による経営が強い会社で、会社の株のほとんどは3名の身内である役員が保有しています。





自己資本比率が高いのにも関わらず、株主還元には非積極的な部分があり、配当目当ての投資はおすすめできません。





今後の増配の可能性も、経営陣が変わらない限り可能性は低いと考えます。





いつ買うべきか?

取引がかなり少ない銘柄ですが、1600円台で買い時だと考えます。





感染症の影響で1200円まで株価は下げましたが、その後の株価は回復してきています。





世界の状況が良くなれば、機械の発注も増えると考えるので、業績にも期待が出来ます。





株主への恩恵はほとんどないと思いますので、そこまで深く考える必要はないと思います。








まとめ

日本株 寿司 会社
  • 鈴茂器工は寿司ロボットで世界首位
  • 自己資本比率は80%以上
  • 今後の株主還元に期待






鈴茂器工について解説しました!





投資は自己責任です。様々な意見を参考にした上で、自分で最終判断をしましょう。





今後も投資に役立つ情報を発信していくので、ご期待ください。





最後までお読みいただきありがとうございました!

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