【台湾】Simカードはいつ買うべき?5大通信会社も紹介!

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みなさんこんにちは。高雄留学経験がある@olivertomolifeです!





台湾に旅行や留学をする上で、必ず必要なのが、Simカードですよね?





モバイルWifiなどのサービスもありますが、値段が意外に高いこともあります。





そこで、今回は、目的別で台湾でのSimカードを買うタイミングについてお話していこうと思います。





有名な台湾5大通信会社についても、それぞれの特徴を紹介します。





こんな方におすすめ
  • 台湾に留学する予定がある
  • 台湾でおすすめのSimカードを知りたい
  • いつSimカードを買えばいいか知りたい






本記事の内容
  • 目的別のSimカードを買うタイミング
  • 台湾の5大通信会社
  • Simカードの契約方法






2020年から一年間高雄でワーキングホリデーを経験。現在はその経験を活かしてブログを書いています。





この記事を読むことによって、台湾のsimカードについて知ることが出来ますよ!





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目的別のSimカードを買うタイミング

台湾 simカード

旅行や留学など、それぞれの目的によってsimカードを買う順番は違います。





あなたの目的に応じて、参考にしてみてくださいね。





1 旅行の場合は事前にsimを購入

滞在する期間が短い旅行の場合は、事前にsimカードを買うのがおすすめです。





なぜなら、現地で買うよりも安いsimカードを買えるからです。





また、時間が無い場合は、大切な旅行の時間を犠牲にしてしまうこともあるでしょう。





そのため、渡航前にsimカードを準備しておく方がおすすめです。





旅行の期間に応じて、対応しているものを選びましょう。





インターネットでは、台湾で使えるsimカードを買うことが出来るので、活用してみてくださいね。





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2 留学などの長期滞在は現地で購入

留学や仕事での長期滞在では、現地でsimカードを買うことをおすすめします。





しかし、渡航前に一週間くらい使える、simカードを買っておくのがおすすめです。





なぜなら、最初の一週間は証明書などの手続きに時間が必要なことが多いので、余裕があまり無いからです。





そして、空港でsimカードは使い捨てのものが多く、契約して期限を過ぎると使えなくなってしまうこともあります。





そのようなことを防ぐためにも、街中の通信会社で契約をするようにしましょう。





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台湾の5大通信会社

台湾 simカード

台湾には全部で5つの通信会社があります。





それぞれで、特徴があるので、紹介していきますね。





1 中華電信 (Chunghwa Telecom)

https://www.cht.com.tw/home/consumer

台湾最大の通信会社で、契約数も36%を超える数があり、台湾1位の企業です。





また、固定電話における契約数は2014年時点で94%を誇ります。





1980年代までは、国営企業だったのですが、1990年代に通信の自由化によって民営化されました。





現在でも株式の半分は政府が保有していて、役員の一部が派遣されているそうです。





2 台湾大哥大 (Taiwan Mobile)

台灣大哥大 | Open Possible 能所不能
我們創造一個聚合電信、網路、媒體與電子商務的「聚合為一」平台,提供客戶科技解決方案,幫助他們生活變得更加便捷、安全與健康, 支持客戶, 讓他們能所不能。為您的世界打開無限可能,台灣大哥大 Open Possible 能所不能。

台湾で二番目の規模があるこちらの会社は、契約数が全体の24%シェアを誇ります。





1997年に設立されて、銀行などを金融グループの富邦集團の傘下でもあります。





台北に本社があります。





3 遠傳電信 (FarEasTone)

關於遠傳首頁-遠傳電信-FETnet
遠傳電信介紹、重要事記,以及子公司/關係企業、營業規章等相關介紹。

契約数が24%を占める、台湾で三番目の規模がある通信会社です。





1997年に遠東集團とアメリカのAT&Tによって作られました。





ちなみに、遠東集團は台湾で影響力がある企業で、デパートや多くの事業を手掛けています。





4 台灣之星 (Taiwan Star Telecom)

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台湾では、8%のシェアがある四番目に大きい規模の会社です。





1999年に前身の聯邦電信が設立され、一度社名を変えて、現在に至ります。





企業の大株主は、台湾の大手食品企業である、頂新國際集團です。





5 亞太電信 (Asia Pacific Telecom)

行動用戶 - 亞太電信 Gt智慧生活

台湾で7%のシェアがあり、5番目に大きな会社です。





2000年に東森寬頻電信が設立され、現在に至ります。





2014年にはApple関連企業の鴻海科技集團が大株主になっています。





Simカードの契約方法

台湾 simカード

台湾でsimカードを正規店で契約する場合の方法を説明していきます。





まず、必要なものですが、パスポートと居留証です。





私は居留証が無かったので、中華民国統一證號基資表家の契約書を持っていきました。





本当に台湾に長期滞在するかを確認するので、居留証が無い場合は、家の契約書を持っていきましょう。





私は高雄の三多商圏にある台湾大哥大で手続きをしました。










こちらのお店の店員は英語も話せるので、台湾に着いたばかりでも安心です。





私は180日のプリペイドカードを選びました。





こちらは無制限で通信が使えるプランで金額は$3500台湾ドルとかなりお得です。





一か月で約$580台湾ドルの利用料で通信が使い放題は素晴らしい!





ちなみに、契約が切れる2週間前から延長が可能です。





延長する時に注意する点としては、契約終了日よりも早く延長すると、終了期間も前倒しになることです。





帰国の日程などを考慮しながら、延長をしましょう。





お店の人の指示に従って契約を進めていきます。





20分くらいで、契約は完了するので、そこまで難しくないですよ。





まとめ

台湾 高雄
  • 旅行者は渡航前にsimを買うのがおすすめ
  • 長期滞在者は短期間のsimを買ってから現地で契約
  • Simカードは台湾モバイルが一番おすすめ






Simカードの購入時期と主要な台湾の通信会社について紹介しました!





今後も台湾の情報を発信していくので、ご期待ください。





最後までお読みいただきありがとうございました!

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