みなさんこんにちは投資と株主優待が好きな@olivertomolifeです!9/26,27日に東京ビッグサイトで行われた「日経IRフェア2025」。今年は初日に8000人を超える来場者が参加したそうです。
私は昨年から参加をしていますが、今年も大変実りがあるイベントだったと感じています。
これから投資について勉強したい方や、リアルで企業の方と対話したい方は、ぜひ今回の記事を参考にしていただければ幸いです。
本記事では「日経IRフェア2025」の感想や発掘した銘柄について紹介していきたいと思います。
- 日本株投資に興味がある
- 無料で企業の方と話すイベントに参加したい
- 投資イベントでお土産をもらいたい
記事を書いている筆者は投資歴8年で証券業界の経験があります。
それでは記事に入りたいと思います。
日経IRフェアとは?

日経IRフェアは、日経新聞と日本取引所グループが主催する個人投資家向けイベントです。
基本的には年1回開催で、2025年には第20回目の実施となる歴史あるイベントになります。
例年夏に行われることが多く、投資に興味がある層からベテラン層まで幅広い方が参加しています。
- 日時 2025/9/26~27 10:00~17:00
- 会場
- 東京ビッグサイト 西3・4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
- 主催
- 日本経済新聞社、日本取引所グループ
- 後援
- 日本IR協議会、日本証券業協会、投資信託協会
- 特別協力
- 日経CNBC、ラジオNIKKEI
- 日経ビジネス、日経マネー
- 入場料
- 無料(登録必要)
日経IRフェア2025に参加した感想
筆者は昨年の2024年から当イベントに参加をしていますが、今年は参加企業の入れ替わりがあり、新たな企業を発見できました。
消費者に直結するメーカーから、インフラに関する普段は馴染みのない企業まで出展しており、今後の投資の参考になったと思います。
入場の手続きも入場口と区別してあったので、スムーズな出入りが出来た点も良かったと感じます。
念願の桐谷さんの講演会にも初参加が出来たので、非常に嬉しく思いました。彼は思っていたよりも小柄で、人間らしい方でした。
講演での話は毎回似たような話題でしたが、日活を売った直後に会社が上場廃止した話が印象的でした。
当日は午前中もイベント講演があったようで、やや疲れ切っている感じでしたね。多少の仕事は抑えながら、優待生活をしてほしいと願うばかりです。
当日説明会に参加した企業一覧
- 栗本鐵工所 水道管関連銘柄 官民50%の受注で景気に左右されない
- 日本信号 信号機からホームドア、改札機などを国内外で展開 海外売上高比率高い
- ソフトバンク PaypayやLINE、ヤフー関連銘柄 金融事業を強めながらAIへの投資も
- フィックスターズ システムの高速化ソフトの開発 AIを用いて事業展開
- ゴールドウイン The north faceなど、登山や高価格帯機能性商品中心に販売 空気のみの次世代ダウンを開発中
- 東京インキ お菓子の表面印刷から菓子梱包袋まで幅広い事業展開 大手プリンター企業と連携し業績安定効果あり
- NTN ベアリングで幅広い業種に対応 赤字清算を行い来期以降業績回復見込み
- 共立メンテナンス 学生寮から高齢者住宅まで運営 人の一生の面倒を見るという長期スパンでのビジネス展開
当日いただいたお土産について

イベントの説明時間は30分程度かかるため、あまり会社を回ることは出来ませんでしたが、今回はこのようなお土産を頂きました。
- ソフトバンク ノートとボールペン(カレーを配布していたが、在庫切れで変更)
- 栗本鐵工所 ファイルとハイチュウ
- 日本信号 ファイルとミニフィギュア
- フィックスターズ 今治タオルハンカチ
- ゴールドウイン 靴下
- NTN 付箋
- IACE TRAVEL ノート
- 日伝 インスタントコーヒー
- 日本取引所 抽選で参加賞のボールペン
- 東京インキ ファイル、メモ帳、ヨックモックの菓子折り
- 大黒屋 大型バックとうちわ(バックは写真を撮り忘れました)
個人的に良心的だと思った会社はゴールドウイン、東京インキの2社でした。なぜなら、値が張る製品を頂けたからです。
お土産で会社を判断する気は無いのですが、やはり個人投資家はお土産に弱いので、他の企業も見習うといいと思います(笑)
イベントで発掘した銘柄
| 銘柄コード | 企業名 | ポイント |
| 5602 | 栗本鐵工所 | インフラ老朽化のため、取替需要拡大が期待される |
| 4635 | 東京インキ | 印刷から素材まで幅広いビジネス展開で、玉ねぎ袋を作っていたのは衝撃的だった |
| 6741 | 日本信号 | 信号機だけの会社だと思っていたが、ホームドアから自動運転技術など幅広く驚いた |
| 7917 | ZACROS | 樹脂梱包というニッチな会社で、特に偏光板用保護フィルムで世界首位が強い |
イベントにおけるメリットとデメリット
- 知らない企業に巡り合える
- 会社担当者と直接会話できる
- 会社資料やイベントに参加できる
- アンケート回答でお土産がもらえる
- 会場が広く歩く必要がある
- ブースの間隔が狭いため、人の流れに疲れる
- 資料が増えるため、荷物が重くなる
- 東京ビッグサイトは沿岸部のため、埼京線からはアクセスが悪い
- お土産は在庫によって配布されないことがある
東京ビッグサイトの穴場ランチスポットを紹介

ビッグサイトのイベントで毎回悩むのがランチではないでしょうか?建物内の通路にカフェなどがありますが、割高で味もそこそこです。
しかしながら今回ある穴場スポットを見つけてしまいました!今後のイベント利用で役立つこと間違いなしなので、紹介します。
その場所はズバリ「1Fレストラン街」です。ビッグサイト入口は2Fのため。エスカレーターで下に行くと、混雑無しで食事休憩が出来ます。
お店はスターバックス、カフェマーメード、日比谷マツモトローがあり、大体は空いています。
今回はマツモトローで食事をしましたが、席も多く、イベント時には最適な場所だと感じました。
同レストランはキャッシュレス対応もしているため、忙しい時にもおすすめです。
まとめ

今回の記事では日経IRフェアの感想、発掘銘柄お土産などについて紹介しました。日経IRフェアは個人投資家と企業の交流促進のため、毎年行われています。
近年では新NISA制度の認知度も高まり、参加者も増加傾向にあります。毎年様々な企業が出展し、ネットでは入手できない貴重な場であることは間違いありません
私自身は2回目の参加でしたが、今後も参加をしたいと考えております。なぜなら実際に多くの担当者と話す機会は滅多に無いからです。
参加費も無料の上でお土産までもらえるので、個人投資家としては行かないのはもったいないかと思います。
来年も同イベントを通して日本株についての理解を深められれば良いなと思いました。
今年参加が出来なかった方は、ぜひ来年参加してみることをおすすめして記事を終わりたいと思います。
投資は自己責任です。様々な意見を参考にした上で最終判断は自分でお願いします!
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